【ソウル・建大】都会の真ん中で硫黄温泉!?足湯&韓方茶カフェ「本草双和(ボンチョサンファ)」でデトックス体験
今回紹介するのは、ソウル広津区(クァンジング)・建大(コンデ)エリアの近くにある「本草双和(ボンチョサンファ/본초쌍화)」。ここはなんと、ソウル3大温泉のひとつ「ウリ硫黄温泉」と同じ建物にある、ヒーリングカフェなんだ。 旅の疲れを、一瞬で溶かしてくれる最高のスポットを詳しくレクチャーしていくね。
アクセス:地下2階に広がる秘密の癒やし空間
場所は、地下鉄2号線「九宜(クイ)駅」4番出口から徒歩圏内. 建大入口(コンデイック)からもすぐ近くだから、ショッピングのついでに寄りやすい。

「本草双和」の足湯が特別な理由
ここの一番の魅力は、なんといっても「本物の硫黄温泉水」を足湯に使っていること。

ソウル市内で温泉旅行に来たような気分を味わえるなんて、贅沢だよね。足湯のスペースは、ぬくもりを感じるヒノキ(扁柏)で作られていて、お湯をためるとふわっと良い香りが漂ってくる。足湯の料金は1人 ₩7,000。膝掛けも貸してくれるから、スカートでも安心してリラックスできるよ。

1人席・2人席完備: 1人で静かに癒やされたい時も、カップルや友達とプライベートに楽しみたい時もOK。
マッサージ機能付き: 浴槽の横にあるボタンを押すと、ジェットバスのようなマッサージ機能が!
美肌効果: 硫黄成分のおかげか、浸かった後は足がツルツル、ポカポカになるのが分かる。
店内には専用の洗足場(足を洗う場所)が用意されているので、まずはそこで足をきれいにしてから足湯を利用すればOK。

究極の健康美!「五味双和茶(オミサンファチャ)」と豪華なセット
足湯と一緒に楽しみたいのが、お店自慢の韓方茶。一番人気は、15種類もの生薬をたっぷり煮込んだ「双和茶(サンファチャ)」。

「韓方って苦そう…」という初心者さんにおすすめなのが、私も注文した「五味双和茶(オ미サンファチャ)」。甘酸っぱい五味子(オミジャ)がブレンドされているから、ジュース感覚でゴクゴク飲めちゃう。
驚いたのは、そのセット内容!お茶を頼むと、カボチャのお粥(ホボクチュッ)과 豪華な伝統菓子(ダグァ)が一緒に付いてくるんだ。

カボチャのお粥は、程よい甘さでほっとする味。小さなお菓子たちも一口サイズで負担がなく、お茶と一緒に楽しむのにぴったりだったよ。
💡 韓方茶が苦手でも大丈夫!スイーツメニューも充実
伝統的な「双和茶」は、正直に言うと少し独特の苦みがあって、初めて挑戦する人には少し飲みにくく感じられるかもしれない。でも、韓国では「風邪気味の時の特効薬」と言われるほど体に良くて、まさに「飲む補薬(ポヤッ)」のような存在。
「でも、やっぱり苦いのは苦手…」という人も安心して!ここには、コーヒーやエイド、スムージーといった定番のドリンクメニューもたくさん揃っているよ。

さらに、ハニーブレッドやクロッフル、ケーキといった甘〜いデザートも充実。温かい足湯に浸かりながら、甘いスイーツを楽しむ…これこそ究極の癒やし。伝統茶が苦手な友達や彼氏と一緒でも、みんなが楽しめるのがこのカフェの良いところだよ。
実際に利用してみて感じた「本草双和」の魅力
店内は静かで落ち着いた雰囲気。スタッフの方もとても親切で、お茶の飲み方や足湯の使い方を丁寧に教えてくれる。
足を休めにくる現地の人や、両親を連れてくる行な若者も多いみたい。まさに「知る人ぞ知る」名所といった感じで、ガヤガヤした観光地に疲れた時の避難所としてもぴったり。
🧦訪れる時のヒント
足湯の後は足を拭くタオルを貸してくれるけど、「靴下」を一足持っていくのがおすすめ。温泉成分でツルツルになった足を、清潔な靴下で包んで帰る時の幸福感は異常だよ!(笑)
まとめ
基本情報(位置・アクセス・営業時間・予約方法など)
🏠 본초쌍화 (本草双和 / 본초쌍화)
住所: ソウル特別市 広津区 自陽路5キル 33, B2階アクセス
予約方法: ネイバー予約(Naver Reservation)がおすすめ 👉🏻 予約
