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【韓国カフェ巡り】ソウル北村(プッチョン)の韓屋(ハノク)感性カフェ「onion 安国」訪問記

cafe onion 安国 カペオニオン アングッ

ソウル・鐘路(チョンノ)旅行で欠かせないコース、北村韓屋村。 その入り口にある「onion 安国(オニオン・アングク)」は、今では韓国人よりも外国人観光客に有名な必須スポットだ。 「onion 聖水(ソンス)」の工場っぽい雰囲気とは違い、韓国の伝統的な韓屋(ハノク)の佇まいは、初めて訪れる人でも一目でここだと分かる。

onion 安国の場所とウェイティングシステム

onion 安国は、地下鉄3号線「安国(アングク)駅」3番出口から徒歩約5分でアクセスが非常に良い。 ここはキャッチテーブルやテーブルリングのようなデジタル予約システムは使えず、現場で直接並んで待つ方式だ。 列は大きく「店内利用(Seat inside)」と「テイクアウト/屋外席利用(To-go / Seat outside)」の二種類。 目的に合わせて、どちらに並ぶかを決める必要がある。

伝統韓屋で楽しむユニークな空間

店内は大きく分けて、注文スペース、中央の中庭、座敷席およびテーブル席に分かれている。 スタッフが直接席まで案内してくれるシステムだ。 座敷席を利用する場合は靴を脱ぐ必要がある。 外国人観光客が胡坐(あぐら)をかいて座り、韓国の伝統文化を楽しむ様子はとても面白い。 注文の際は履かなければならず少し手間だが、一度は体験してみる価値がある。 2019年にオープンながら、今もヴィンテージ感と洗練された韓屋の雰囲気を保っており、写真撮影にもぴったりだ。

onionのシグネチャー「パンドール」とベーカリーラインナップ

ここに来 ると、ほぼすべてのテーブルに置かれているのが「パンドール」だ。 白い雪山のような見た目のパンドールは、onionを代表するシグネチャーメニューだ。 パンは全体的に大きめでクオリティも高く、価格は1個あたり平均 ₩7,000前後。 パンの種類が非常に多様で、選ぶ楽しさもあり、パンがなくなるたびに随時補充されるため、常に焼きたての新鮮な状態で味わえる。コーヒーはマイルドで、誰でも飲みやすい味。 韓国の伝統家屋カフェで飲むコーヒーは、やはり一味違う体験だ。 


訪問前に知っておきたいコツ

平日は午前7時、週末は午前9時とオープン時間が異なるので、事前にチェックしておくと安心。 朝早く訪れると、よりゆったりと韓屋の雰囲気を楽しめる。 店内ではコーヒーのドリップバッグやさまざまなグッズも販売しており、お土産として購入するのにもぴったりだ。 仁寺洞(インサドン)や三清洞(サムチョンドン)にも近く、周辺の観光地と合わせて訪問するのに最適な場所だ。

📍場所および営業時間情報

住所 : ソウル特別市 鐘路区 桂洞キル 5
서울특별시 종로구 계동길 5

アクセス方法 : 地下鉄3号線 ㅡ  安国駅2番出口(徒歩2分)

営業時間 : 月-金 07:00 - 22:00 / 土,日 9:00 - 22:00
ラストオーダー :  21:30

休業日 : 年中無休

instagram : @cafe.onion