韓国で買い物してると、レジ横に「TAX FREE」「TAX REFUND」ってシールが貼ってあって、毎回ちょっとテンション上がる。戻ってくるなら戻したいし。けど旅行中ってコスメ袋抱えて移動して、頭の容量がマジで足りない。なので自分が迷わない用に、流れを“体験ベース”でまとめておく。
※本記事は個人の感想であり、制度の詳細は時期によって変わる可能性があるから、旅行前に公式サイトもチェックしてみてね。
⭕ 対象になる人&買い方の基本
タックスリファンド(事後免税)は、滞在6か月未満の外国人で、1店舗の会計が15,000ウォン以上、購入日から3か月以内に出国が基本条件。あと、税関チェックが入る可能性があるから、基本は未使用・未開封のまま持ち帰る前提で動くのが安全。
🔶 免税は2種類あるって割り切る
- Duty Free(免税店):最初から免税価格で買うやつ。空港受け取りとか、でっかい免税店のあれ。
- Tax Refund(タックスリファンド):街の店で買って、あとで税金分が戻るやつ。こっちが旅行中いちばん使う。
🔸 いちばんラクなのは「即時還付」
最近増えてるのが、会計時にパスポート見せたらその場で税金分が引かれるタイプ。オリーブヤングとか大型店だと当たる率高くて、レジで金額変わる瞬間ちょっと気持ちいい。
条件はだいたい、1回の会計が15,000ウォン以上〜100万ウォン未満、さらに旅行中の合計が500万ウォン以下の範囲。ここ超えると別対応になったり、税関確認が必要になったりするので、爆買い予定の人は一応覚えとく。
🔸 即時じゃない店は「書類(バーコード)もらう」だけ
即時還付じゃない店だと、レシートとは別にバーコード付きの書類を渡される。ここでやりがちなのが「ま、空港でなんとかなるっしょ」で、紙をぐしゃってバッグに放り込むやつ。帰国日、ほぼ確実に詰む。
私は買った瞬間に、レシート&書類を全部クリアファイルに挟む方式に変えた。これだけで焦りが減る。
🔶 空港でやるなら、先に“スキャン”、あとで“受け取り”
仁川空港は広いし、人も多い。だから「出国のついでに〜」は危険。基本は、端末(KIOSK)やカウンターで申請→必要なら税関で現物確認→出国後に受け取りの流れ。
場所の目安は、仁川T1だと免税エリア3階の28番ゲート付近がよく出てくる。
🔸 旅行中のリアルな落とし穴
- パスポート忘れ:会計で出せないと、その場で手続き進まないことがある。
- 同じ店でまとめ買いしない:合算できないから、15,000ウォン届かず地味に損。
- 高額品は最後まで触らない:税関確認が入るかも、と思って未開封キープが安牌。
⭕ 2026年最新!韓国の免税制度ってぶっちゃけどう?
まず、韓国の免税には大きく分けて3つあるって覚えとけばOK。
| 区分 | 免税 | 事後免税 (お買い物前に事後免税店のロゴを確認) | |
| 事後免税 | 即時還付 | ||
| 店舗種類 | 「Duty Free」のロゴが付いている「免税店」 | 「Tax Refund」のロゴが付いた「事後免税店」 | 「Tax Free」のロゴが付いた「事後免税店」 |
| 価格 | 関税と消費税(付加価値税、個別消費税など)抜きの価格 | 消費税込みの価格 | |
| 還付方法 | 免税価格 | 空港や市内還付カウンター(有人、KIOSK)、モバイルで請求後還付 | 即時還付(別途還付請求手続き不要) |
| 位置 | 主に空港と市内に位置 | ・ 空港/港湾ターミナル(総購入金額の上限なし) | 一部加盟店 |
- 即時還付(Immediate Refund): お会計の時にその場で安くなる(神)
- 事後免税(Tax Refund): 一旦払って、後で空港とかで返してもらう
- Duty Free: 空港とかにある、最初から税金抜きの免税店
最近は「即時還付」ができるお店がめちゃくちゃ増えてて、レジでパスポートを見せるだけでOKなのが最高に楽。以前は3万ウォン以上だったけど、今は15,000ウォン以上から対象だから、コンビニやオリヤンでのちょっとした買い物でもすぐクリアできちゃう。
🔶 どれくらい戻る?ざっくり還付額
大体、支払った額の5〜8%くらいが戻ってくるイメージかな。30万ウォン分買ったら、2,000円分くらい浮く計算。これ、おしゃれなカフェ1回分以上だよね?絶対バカにできない!
🔸 オリヤンやデパートで「その場で割引」してもらうコツ
一番ラクなのがこれ。オリヤン、eマート、現代百貨店とかの有名どころは大体対応してる。
やり方は簡単。レジで「Tax Free, please!」って言いながらパスポートを出すだけ。そうすると、システムが勝手に計算して、税金を引いた金額で決済してくれるんだ。空港でわざわざ機械を操作する手間が省けるから、私はできるだけ即時還付対応のお店でまとめ買いするようにしてる。
注意点としては、1回の会計が100万ウォン未満、滞在中の合計が500万ウォン以下っていうルールがあるけど、爆買いしすぎなきゃ基本大丈夫(笑)。
🔸空港での「事後免税」はキオスク(KIOSK)にお任せ
即時還付に対応してないお店(路面店とか)で買い物した時は、お店で「免税の書類(リファウンド・レシート)」をもらっておこう。これ、捨てちゃダメだよ!
帰りの空港(仁川、金浦、済州とか)に着いたら、チェックインの前にキオスク(自動機)を探して。
キオスクを「日本語」に設定 -> パスポートをスキャン – > レシートのバーコードをひたすらスキャン
これだけで申請完了。還付額が75,000ウォン(約8,000円強)を超えると、税関で現物を見せなきゃいけない場合があるから、「荷物を預ける前」にやるのが鉄則。もし現物チェックが必要になったら、パッキングしたスーツケースを開けなきゃいけないからね…。
スキャンが終わったら、出国審査を通った後の搭乗ゲート付近にあるカウンターかキオスクで、現金(ウォンや円)かクレカ返金で受け取るだけ。私はいつもウォンでもらって、最後に出国ゲートの免税店でお菓子買うのに使っちゃう。
⭕ オンライン免税店を使いこなすのが「賢い女子」のやり方
実は、私が最近一番ハマってるのが「オンライン免税店」(ロッテ、新羅、現代とか)。
旅行前にスマホでポチっておいて、帰りの空港で受け取るだけなんだけど、これがとにかく安い。
- 店舗限定のクーポンがエグい
- タイムセールで30〜40%オフとか普通にある
- 空港で受け取るから、旅行中の荷物が増えない
日本語サイトもあるし、在庫も事前に確認できるから、「お店に行ったけど欲しかった色がない!」っていう悲劇も防げる。出発の数日前までに決済を済ませておけばOK。帰国日に空港の受け取りカウンター(Duty Free Pick-up)へ行くだけだから、時短にもなるよ。
💡これだけは忘れないで!免税の注意点まとめ
せっかくの免税も、ルールを忘れると悲しいことになるからメモしといて。
- パスポートは常に持ち歩く: これがないと始まらない
- 15,000ウォン以上のレシートは全部保管
- 未開封・未使用が原則: 建前上、韓国で使っちゃいけないことになってるから、空港でチェックされる可能性がある高額商品は開けないのが無難。
- 日本入国の免税範囲: 日本に持ち込む時、合計20万円を超えると課税されるから、ブランド品を買いまくる人は注意してね。
韓国旅行って、おいしいもの食べて可愛いもの買って、本当に幸せな時間だよね。
免税手続きをスマートにこなして、浮いたお金で次の旅行の予約をしちゃおう!
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