※ 本記事は個人の感想であり、効果・効能を保証するものではありません。施術の際は必ず専門医にご相談ください。
最近、私の周りってほぼみんな肌管理の話してる。韓国にいると「それ何やった?」とか「DTどうだった?」みたいな会話が普通に飛び交うし、SNSを開けば「#韓国美容」「#肌管理」を見ない日はないレベル。で、いざ自分もやろうと思うとメニュー名が多すぎて、正直どれから手をつければいいのか迷うんだよね。私も最初は完全にそれだった。しかもこっちは旅行のついでじゃなくて日常の中で受けるからこそ、いちばん現実的に気になるのは「翌日の予定とか仕事に響かないか」ってところ。
今回は、実際に調べて体験してみた感覚をもとに、ダウンタイム(DT)別に「これなら初心者でも挑戦しやすいかも」っていうメニューを整理してみた。

DTほぼなし!仕事帰りや旅行中でもOKな「神」メニュー
まずは「ダウンタイムなんて取れない!」っていう忙しい20代後半〜30代前半の女子におすすめのメニュー。ぶっちゃけ、これが一番ハードル低いし、満足度も高い気がする。
アクアピール (AQUA PEEL)
これはもう定番中の定番。毛穴の掃除をしてくれるんだけど、終わった後のツルツル感がたまらない。痛みもほとんどないし、施術直後からメイクができるのが最高。大事な予定の前にサクッとやるのにちょうどいい。
ララピール (LHALA PEEL)
最近のトレンドはこれ。従来のピーリングみたいに「剥離」させるんじゃなくて、満たす感じ。敏感肌の私でも全然大丈夫だったし、何よりツヤが爆誕する。ダウンタイムがほぼゼロだから、(予定が詰まってる週に)入れても気持ち的にラクなのが嬉しい。
LDM (高密度超音波)
これは「管理」っていう言葉がぴったり。肌の再生を助けてくれるから、他の施術と組み合わせるのが賢いやり方かも。痛みもないし、むしろ気持ちよくて寝ちゃうレベル。

正直、このあたりのメニューは「やった感」というよりは「整った感」が強い。派手な変化はないけど、肌の基礎体力が上がったような感覚になれるから、入門編としてはハズレなしだと思う。


DT 2~3日:週末を利用して賢く綺麗になりたい派
少しだけ赤みが出るかもしれないけど、数日で落ち着くメニューたち。金曜日にやって月曜日に出勤、みたいなスケジュールが理想的。
ポテンツァ (POTENZA) / ダーマペン
毛穴やニキビ跡が気になるなら避けて通れない道。正直、麻酔クリームを塗っても少しチクチクするけど、我慢できる範囲。施術直後は顔が赤くなるから「あ、やってるな」って自分でも思うけど、2日目にはメイクで隠せる程度に落ち着くことが多かった。
リジュラン (REJURAN) ヒーラー
これ、日本でもめちゃくちゃ人気だよね。肌の弾力が全然違う気がする。ただ、注射だから直後はポコポコした跡(エンボス)が出る。これが引くまで大体1〜2日くらいかな。大事な会議の前日は避けたほうが無難だけど、乗り越えた後のモチモチ感は唯一無二。
このステップになると、少し「頑張った感」が出る。鏡を見るのが楽しくなるし、QOL(生活の質)が爆上がりする感じがして、沼にハマる人が多いのも納得。



このステップになると、少し「頑張った感」が出る。鏡を見るのが楽しくなるし、QOL(生活の質)が爆上がりする感じがして、沼にハマる人が多いのも納得。
DT 1週間〜:本気で自分を変えたい時の集中ケア
最後は、しっかり休みを確保して挑みたいメニュー。いわゆる「本気モード」の管理。
各種レーザー(シミ取り・トーニング)
シミ取り系は、やっぱりかさぶたができる期間が必要。1週間くらいはコンシーラーでも隠しきれない時期があるから、マスク生活や在宅ワークを上手く活用するのがコツ。
インモード (INMODE) / ウルセラ
リフトアップ系は、内出血が出ることがある。特にインモードのFXは、あざのような跡が数日残ることも。でも、フェイスラインがスッキリしたように感じた時の感動はすごい。「あれ、痩せた?」って聞かれるのが一番の報酬かも。
結局、何が一番大事?
色々書いてみたけど、結局大事なのは「今の自分の肌が何を求めているか」を知ることだと思う。SNSのバズり情報に流されすぎず、カウンセリングでしっかり相談するのが一番。
あと、韓国のクリニックは本当に数が多い。プライベートな空間を大事にする派か、テキパキ進む大型店派かでも選ぶ基準が変わってくる。私は最近、少し落ち着いた雰囲気の場所でゆっくり相談できるところがお気に入り。
美容医療は魔法じゃないけど、自分を好きになるための素敵なツールの一つだと思う。無理のない範囲で、賢く、楽しく美肌を目指していきたいな。
韓国旅行で肌管理や美容施術を考えてる人の参考になったら嬉しい。みんな無理せず安全第一で、施術も旅も楽しんでね!


コメント