2026年のリップトレンドって、ほんと両極端だと思う。ラベンダー、ミュートベージュ、いちごクリームみたいな“トーンダウンヌーディー”が来たかと思えば、レッド・プラム・ベリーみたいに一発で存在感出る鮮烈カラーも同時に注目ってやつ。だから最近、リップ選びが余計むずい。
今日はその迷いをちょっと軽くする感じで、CLIO クリスタルグラムバーム ミルクティーエディション(新色4カラー)を、さくっとまとめておく。結論から言うと、デイリーでもいけるし、気分転換にもちゃんと使える。
まず質感は“バーム”だから、カチッとしたマットとは方向性が違う。唇に乗せたとき、重くならずにスッと馴染むタイプ。あと地味に驚いたのが、手元のスウォッチよりも唇にのせると明るめ&少しピンクっぽく見えるカラーがあったこと。「え、想像よりデイリーじゃん」ってなるやつ。

カラー比較
10 ヘーゼルミルク(Hazel Milk)
今の季節でも秋でも、とにかく“あったか系”が好きなら最初に手が伸びそう。ジンジャーレッドにベージュを一滴落としたみたいな、レッド×ミルクティーのバランス。赤みが強く出すぎず、ふわっと血色感が乗る感じで顔が落ち着いて見える。イエベ春・イエベ秋のデイリーリップにちょうどいいと思った。
11 ベリーブリュー(Berry Brew)
中彩度のピンクなんだけど、派手にパキッとしないソフトベリー系。ニュートラルでちょい甘い雰囲気があって、重ね方で明るさ調整できるのがポイント。ブルベ夏でも「暗すぎる・深すぎる」ってなりにくいタイプに感じた。1回で透明感、2回でちゃんと盛れる。

12 チャイローズ(Chai Rose)
ローズ好きはここで止まるやつ。ローズにベージュを混ぜた、“ぬるっと中間温度”のカラー。ニュートラル寄りだけど、ほんのりウォーム感が出るから、ローズが冷たく浮いちゃう日がある人に合いそう。すっぴん風メイク(でも手抜きじゃない)の日に便利すぎる。
13 プラムドリズル(Plum Drizzle)
4色の中で一番落ち着いた印象。プラムなのに“冷たさだけ”じゃなくて、ちゃんと柔らかく押さえてくれる。高彩度プラムが苦手な人でも使いやすいはず。ブルベ冬に刺さりそうだし、ベースメイク薄めの日でも、色だけが浮きにくい感じがした。

まとめ
まとめると、「ヌーディーで安全にいく?それとも強めで雰囲気変える?」って悩むとき、ミルクティーエディションはトーンを無理に寄せすぎず、4色でキャラ分けがはっきりしてるから選びやすい。リップ主役の日じゃなくて、肌や雰囲気に自然に溶けるデイリーリップを探してるときに特に手が伸びそう。
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