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【ソウル・漢南洞】カンジャンケジャンのおいしい店、チャン・ジニョン カンジャンケジャン口コミ

※本記事は個人の感想であり、食文化の体験記録としてお楽しみください。

ソウルでカンジャンケジャン通の間ではすでに有名すぎる「チャン・ジニョン カンジャンケジャン」に、やっと行ってきたよ。漢南洞(ハンナムドン)に行くたびに気になってたんだけど、「なんでもっと早く来なかったんだろう…」って後悔するくらい大満足だったから、忘れないうちにログ残しとくね。

目次

ハンナム五ゴリ近く!アクセス抜群の名店

場所は漢南五ゴリ(ハンナムオゴリ)のすぐ近くで、迷わず行けたよ。タクシーで行ったら一瞬で到着。入り口には韓国の「韓食名匠」とか「大家」の認定証がずらっと並んでて、食べる前から信頼度爆上がり(笑)。韓国のテレビ番組でもかなり紹介されてる人気店みたい。

店内は広くて清潔感があるから、親を連れての食事やデート、あと海外の友達を招待するのにもぴったりな雰囲気。実際、平日の夜なのに日本人観光客を含め、外国人がめちゃくちゃ多かった!カンジャンケジャン初心者さんを連れて行くなら、ここが正解かも。

ブレイクタイムなしで、いつでも駆け込めるのが神

このお店の推しポイントは、ブレイクタイムがないこと。中途半端な時間に「お腹空いた〜」ってなっても、周りを気にせず入れるのが本当にありがたい。店員さんも優しく迎えてくれて、入店した瞬間から気分良きでした。

おすすめメニュー:名品カンジャンケジャン

メニューは一般(オス)と名品(メス)に分かれてるんだけど、私は迷わず名品(ミョンプム)をチョイス。やっぱりケジャンは卵がぎっしり詰まっててナンボでしょ!注文してすぐ、テーブルいっぱいに料理が運ばれてくるスピード感…せっかちな私には最高すぎた。

  • おかず(パンチャン): ナムル、ピョニュク(冷製豚肉)、牡蠣の和え物(クルムチム)とか、ラインナップがすごく丁寧。特に、基本で出てくる牡蠣の和え物がマジで優勝レベル! 甘辛いタレに新鮮な牡蠣が絡んでて、美味しすぎて結局追加料金払っておかわりしちゃった。
  • セルフバー: わかめスープとスンニュン(おこげ湯)はセルフで飲み放題。わかめスープにもカニの身がたっぷり入ってて、出汁が深い…!寒い日に体が溶けるような優しい味。

映えるビジュアルと、口いっぱいに広がる旨味

ついにメインの登場!ビジュアル見た瞬間、「うわあ…」って声出た(笑)。キラキラ輝く醤油ダレの中に、卵と身がパンパンに詰まったカニ。見てるだけでよだれ確定。

一口食べてみると、全然しょっぱくないし、旨味が爆発する感じ。生臭さもほぼなくて、身がとにかく甘くてトロットロ。カニの甲羅に白ごはんを投入して、海苔に巻いて食べたら…そこはもう天国でした。セットについてくるカンジャンセウ(エビの醤油漬け)もぷりっぷりで絶品だよ。

ヤンニョムケジャンも少し出てくるけど、個人的にはここは圧倒的にカンジャンケジャン推し!まさに「ごはん泥棒(パットドゥッ)」すぎて、一膳じゃ全然足りない(笑)。ダイエット中の方は要注意だよ。

シメはシッケでスッキリ!

食後にはデザートのシッケ(韓国の伝統的なお米の飲み物)が用意されてるよ。甘くて冷たいシッケで口の中をリセットして、完璧なシメ。

総評:こんな人におすすめ!

  • ソウル・漢南洞で失敗しないカンジャンケジャンを探してる人
  • 清潔感があって、味も上品なお店が好きな人
  • 漢南洞で何食べるか迷ってるなら、ここは間違いない選択肢!

唯一のデメリットは、他のカンジャンケジャン店よりお値段がちょっぴり高めなところかな?(笑)でも、その価値は十分にあるクオリティだった。

📍場所および営業時間情報

住所 : ソウル特別市 龍山区 読書堂路 46 , 漢南アイパーク B1F
서울 용산구 독서당로 46 한남아이파크 지하1층

アクセス
電車 : 京義・中央線 | ハンナム駅1番出口(徒歩10分)

営業時間 : 11:30~22:00(ブレイクタイムなし)
ラストオーダー : 21:00
休業日 : 1月1日、旧正月・秋夕(チュソク)の連休

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