韓国のSNSで「映えすぎる」と話題のピョルマダン図書館(Starfield Library)に行ってきた。場所は江南(カンナム)の三成洞(サムソンドン)にある「スターフィールドCOEXモール」の中。地下1階から地上1階まで吹き抜けになっていて、とにかくその開放感がハンパない。

圧倒的な高さ13m!
中に入ってまず驚いたのは、天井まで届く高さ13mの巨大本棚。
写真で見るよりも実物の方がずっと迫力があって、本棚に吸い込まれそうな感覚になる。
「ピョルマダン(별마당)」は日本語で「星の庭」っていう意味らしいんだけど、夜に行くとライトアップされて、まさに名前通りキラキラした幻想的な空間に変わるのがエモい。
お昼は天井のガラスから自然光が入ってきて爽やかだし、夜はムーディー。
個人的には、ミラーレスカメラを持っていくのがおすすめ。スマホでも十分綺麗だけど、光の入り方が絶妙だから、カメラ女子なら絶対テンション上がるはず。
予約不要!誰でも自由に読書&作業OK


ここ、実は入場料もかからないし、誰でも自由に入って本が読める。
蔵書は約7万冊もあって、文学からファッション雑誌、さらには海外の雑誌まで400種類以上揃ってる。
韓国語が読めなくても、アート本や絵本を眺めてるだけで時間が溶ける。
特にいいなと思ったのが、電源コンセント完備のカウンター席があること。
カフェも併設されてるし、B1階にはスタバもある。
テイクアウトしたドリンクを飲みながら作業したり、本を読んだりできるから、ノマドワークにも最高な環境。
近くに住んでたら毎日通いたいくらい。
アクセスも超便利!迷わず行くコツ
広いCOEXモールの中にあるから迷いそうだけど、地下鉄なら以下の出口から直結してる。
地下鉄2号線「三成(サムソン)駅」 5・6番出口
地下鉄9号線「奉恩寺(ポンウンサ)駅」 7番出口
個人的には、奉恩寺駅から行く方が図書館には近くて楽だったかも。
モール内はめちゃくちゃ広いから、デジタルマップを活用するのが正解。日本語対応もしてるから安心。
実際に行ってみて感じたこと
ここは単なる「本を読む場所」っていうより、一つの巨大なアート空間に近い。

週末は結構人が多いから、ゆっくり写真を撮りたいなら平日の午前中か、逆に閉館前の夜が狙い目。
ソウル旅行でどこに行くか迷ってるなら、ここは外せないスポットだと思う。
施設情報
住所: ソウル特別市 江南区 永東大路 513(スターフィールドCOEXモール内)
営業時間: 10:30〜22:00(年中無休)
料金: 入場無料
注意: 本の貸し出し(持ち出し)は不可。
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