韓国を旅していると、地図・翻訳・SNS…とにかくスマホが手放せない。到着した瞬間からサクッとネットにつながっていてほしい、というのが本音。
そこで私が推したいのが、海外旅行向けeSIM「Saily(セイリー)」。SIMカードの入れ替えもWi-Fiレンタルも要らず、スマホひとつで完結する身軽さが魅力。この記事では、特徴・使い方・韓国で使うときの注意点までまとめて紹介する。
そして最後に、10%オフになる割引コードもこっそりお届け🎁
そもそもeSIMって何?
eSIMとは、スマホやタブレットに内蔵されたデジタルSIMのこと。従来のように物理カードを差し替える必要がなく、契約情報を端末に直接書き込むだけで通信できる仕組み。
旅行先の通信プランを手軽に追加でき、SIMカードの購入や入れ替えの手間もゼロ。到着後すぐネットが使えるので、地図も翻訳もスムーズ。紛失や破損のリスクも減るのがうれしいところ。
韓国旅行におすすめのeSIM「Saily」とは
Sailyは、あのNordVPNを手がけるNord Securityが開発したeSIMサービス。世界200以上の国と地域に対応していて、韓国はもちろん、次の旅先でもそのまま使える安心感がある。
ここでは、私が「韓国旅行と相性がいい」と感じたポイントを3つ紹介する。
①韓国向けのデータプランが選びやすい
滞在日数と必要な容量に合わせて選べるプランがそろっている。短期でSNSと地図が中心の人から、長めの滞在で安定した通信がほしい人まで、幅広くカバー。旅行前に買っておけば、到着と同時にオンライン環境が整う。
②広告ブロッカー・ウェブ保護機能で安心
Sailyには広告ブロッカーが搭載されていて、わずらわしい広告を減らしつつデータ節約にもつながる。さらにウェブ保護機能が悪意あるサイトやトラッカーをブロックし、安全な通信環境を守ってくれる。
③24時間対応のチャットサポート
海外でのネット利用は、思わぬトラブルもつきもの。Sailyは年中無休のチャットサポートがあるので、接続が不安定なときや設定に迷ったときもすぐ相談できる。言葉の壁がある韓国でも、これは心強い。
韓国向けデータプラン一覧【10%オフ価格つき】
気になる料金がこちら。今回はうれしいお知らせがあって、私の割引コード「GOSIM」を入力すると、なんと10%オフになる🎁 下の表では、通常価格と割引後の価格を並べてみた。
| データ容量・期間 | 通常価格 | 「GOSIM」10%オフ後 | 日本円換算($1=150円) |
|---|---|---|---|
| 1GB / 7日間 | $3.99 | 約$3.59 | 約540円 |
| 3GB / 30日間 | $8.99 | 約$8.09 | 約1,210円 |
| 5GB / 30日間 | $10.99 | 約$9.89 | 約1,480円 |
| 10GB / 30日間 | $19.99 | 約$17.99 | 約2,700円 |
| 20GB / 30日間 | $31.99 | 約$28.79 | 約4,320円 |
※価格・プラン内容は公式発表基準・変更の可能性あり。最新情報は必ず公式サイトで確認を。
一般的にはデータ容量が多いほど1GBあたりの単価が下がるので、少し長めの滞在なら大きめの容量を選ぶのも手。2〜3日のショート旅行なら1GB、写真や動画をたくさん使うなら5GB以上が目安。
Sailyを韓国旅行で使うメリット・デメリット
メリット
いちばんの魅力は、とにかく身軽なこと。Wi-Fiレンタル端末を持ち歩く必要がなく、スマホひとつで完結する。日本にいる間に準備できるので、韓国到着後すぐネットが使えるのも大きい。容量変更や不具合対応も、すべてアプリ内でその場で解決できる手軽さがうれしい。
デメリット
一方で、すべてのスマホで使えるわけではない点は要注意。利用前に、自分のスマホがeSIM対応機種かどうかを必ず確認しておきたい。また、eSIMが初めての人は、最初の設定で少し戸惑うことも。とはいえ手順どおり進めれば数分で終わるので、そこまで心配しなくて大丈夫。
Sailyが役立つ、韓国旅行の3つのシーン
空港に到着したとき
到着直後は、入国手続きや市内への移動でバタバタしがち。SailyのeSIMがあれば、SIMを買ったりフリーWi-Fiを探したりせず、飛行機を降りた瞬間からそのままネットにつながる。「無事着いたよ」の連絡も、リムジンバスや地下鉄の検索もすぐできて安心。
街を観光しているとき
明洞や弘大、釜山の海雲台など、人気エリアを歩くときにも大活躍。スポットの場所を地図で確認したり、ハングルだけのメニューを翻訳したりと、ネットが要る場面は意外と多い。通信が安定していれば、道に迷う心配も、待ち合わせのすれ違いも減らせる。
ホテルやカフェで過ごすとき
フリーWi-Fiがあっても、速度が不安定だったりパスワード入力が面倒だったり…ということも。自分専用の通信環境を持ち歩けるSailyなら、そんなストレスとは無縁。カフェで翌日のプランを調べたり、ホテルでゆっくり動画を見たりも快適。
Sailyの使い方(購入〜iPhone設定まで)
設定はシンプルで、eSIMが初めてでも大丈夫。アプリの案内どおりに進めれば、数分でネットが使える。
購入編
まずは公式サイトへ。日本語表示に対応していて、トップの「目的地を検索」に国名を入れるだけ。韓国を選び、希望のデータ容量と日数のプランを選択する。ここで割引コード「GOSIM」を入力するのを忘れずに。あとはGoogleかAppleと連携してアカウント登録し、支払いへ。クレジット・デビットカード、Apple Pay、Google Pay、PayPalに対応している。
iPhone設定編
App StoreまたはGoogle Playから「Saily:旅行用eSIM」アプリをインストール。ログインすると購入済みプランが表示されるので、「eSIMをインストール」をタップ。iPhoneに「新規eSIMをアクティベート」と出たら「許可」を選び、アクティベート完了を待つ。
このとき、区別しやすいようにeSIMへ名前をつけておくのがおすすめ。私は製品名そのまま「Saily」とした。現地に着いたら「設定」→「モバイル通信」からeSIMの通信をオンにし、データローミングを有効にすればネットに接続完了。
韓国でSailyを使うときの注意点
出発前に押さえておくと、現地で「つながらない!」を防げるポイントが3つある。
ひとつめは、日本にいる間にeSIMの購入からアクティベートまで済ませておくこと。空港のWi-Fiが不安定でも、安心して使い始められる。
ふたつめは、アプリでこまめにデータ残量を確認すること。ゼロになると追加購入の手続きすらスムーズにいかないことがある。観光中は地図や翻訳でデータ消費が早くなりがちなので要注意。
みっつめは、日本のSIMのデータローミングをオフにしておくこと。意図せず日本の回線を使ってしまい、余計な通信費がかかるのを防げる。この3つを押さえれば、地図も翻訳も動画も、ストレスなく楽しめる。
まとめ
今回は、韓国旅行で使えるeSIM「Saily」を紹介した。SIM交換もWi-Fiレンタルも不要で、荷物が減り、到着後すぐネットにつながる身軽さが最大の魅力。豊富なプランに、広告ブロッカーやウェブ保護、24時間サポートまでそろっていて、初めてのeSIMにもぴったり。
購入時は割引コード「GOSIM」で10%オフになるので、ぜひ活用してほしい。準備をサッと済ませて、身軽で快適な韓国旅行を🌸
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