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オニオン聖水は噂通りだね!「onion seongsu」訪問記

聖水洞(ソンスドン)といえば、まず思い浮かぶカフェがあります。古い工場をリノベーションし、聖水洞特有のインダストリアルな雰囲気を生み出した「onion(オニオン)聖水」🏭
オープンから7年以上が経った今でも、平日・週末を問わず多くの人でにぎわう人気店。ありふれているようで決してありふれていない、ここだけの雰囲気を感じに行ってきました。特に年末ということもあって、聖水洞の路地自体が人で溢れていましたが、onionも世界中からの観光客が集まっているような活気ある姿でした✨

目次

聖水駅から徒歩2分のヴィンテージ空間

場所は地下鉄2号線「聖水(ソンス)駅」2番出口から徒歩すぐ。向かい側にある「천지사(天地社)」という看板を目印に少し歩くと、すぐにonionの看板が見えてきます🚶‍♀️ 駅からとても近くて、公共交通機関でのアクセスは抜群。ただ、専用の駐車場はないので、車よりは地下鉄の利用をおすすめします。
外観は、50年以上の歴史を感じさせる古いレンガ造りの建物。無骨なセメント壁や錆びた鉄扉がそのまま残されていて、聖水の過去と現在が共存する不思議な魅力があります🧱 入口付近では記念撮影をしている外国人観光客でにぎわっていて、ここがグローバルなホットスポットであることを実感させてくれます。

荒々しくも洗練されたインダストリアル・ムード

店内に入ると、高い天井と開放的な空間が広がります。古い工場の骨組みをそのまま活かして、洗練されたデザインで再解釈したインテリアが印象的☕ 荒々しいセメントの質感とレンガの調和が、聖水洞のムードと完璧にマッチしています。
かなり広いカフェですが、席がないほどの人気っぷり。1階の室内席に加えて、屋外テラスやルーフトップもあり、広々とした空間が広がっています。それでも席を確保するためには競争が必要…!訪問したら、まず注文前に席を確保することがコツです👆 最近のような寒い時期は室内席がいちばん人気で、確保するのがかなり大変でした。
ルーフトップに上がると、パンを直接焼いている工房が見られます。焼き立てのパンの香りを楽しみながら見学できるのも、onion聖水ならではの体験です。

看板メニュー「パンドーロ」と多彩なベーカリー🥐

onionは単なるカフェではなく、パンの名店としてさらに有名なんです。パンの種類は20種類以上あって、どれもおいしそうで選ぶのに迷ってしまうほど…!

パンドーロ(6,000ウォン/約600円)

パンドーロ(6,000ウォン/約600円)

白いシュガーパウダーが雪のように降り積もったonionの代表メニュー。見た目はとても甘そうですが、意外にも甘すぎず、口当たりがとっても軽いんです❄️ カステラとドーナツの中間のような食感で、口の中でとろける美味しさでした。
ドリンクはバニラビーンラテとアメリカーノをいただきましたが、特にアメリカーノがパンドーロの甘さと最高のバランスを作り出していました☕

お会計時に頼むと、食べやすい大きさに切ってくれます。ただし、パンドーロの写真を撮りたい場合は、カットせずにそのまま受け取るのがおすすめ📸

あんバタースコーン&多彩なラインナップ

スコーンの間に厚切りのバターと小豆あんが挟まった「あんバター」も人気。甘じょっぱさのバランスがよくて、多くの人が注文している定番メニューです🧈 ほかにもアボカド明太バゲット、イチジクバゲット、黒ごまスコーンなど、ユニークなメニューが多くて、好みに合わせて選びやすいのも嬉しいポイント。

アクセスと営業時間

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