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【韓国カフェ巡り】ソウル北村の韓屋感性カフェ「onion 安国」

ソウル・鐘路(チョンノ)旅行で欠かせない定番コース、北村(プッチョン)韓屋村(ハノクマウル)。その入り口に佇むのが「onion 安国(オニオン・アングク)」です。今では韓国人よりも外国人観光客のあいだで有名な、いわば必須スポット。「onion 聖水(ソンス)」のインダストリアルな工場っぽい雰囲気とはまったく違い、韓国の伝統的な韓屋(ハノク)の佇まいは、初めて訪れる人でも一目で「ここだ!」と分かる存在感です🌿

安国の韓屋(ハノク)の中庭とシグネチャーパン「パンドール」
目次

伝統韓屋で楽しむユニークな空間

店内は大きく分けて、注文スペース、中央の中庭、そして座敷席とテーブル席に分かれています。スタッフさんが席まで直接案内してくれるシステムなので、初めてでも安心。座敷席を利用する場合は靴を脱ぐ必要があり、外国人観光客があぐらをかいて座り、韓国の伝統文化を楽しんでいる光景はなんともほほえましいものです😊
注文のたびに靴を履かないといけないのは少し手間だけど、一度は体験してみる価値あり。2019年のオープンながら、今もなおヴィンテージ感と洗練された韓屋の雰囲気をしっかり保っていて、写真撮影にもぴったりの空間です📸

onionのシグネチャー「パンドール」とベーカリーラインナップ

安国の韓屋(ハノク)の中庭とシグネチャーパン「パンドール」

ここを訪れると、ほぼすべてのテーブルに置かれているのが「パンドール」。白い雪山のような見た目のパンドールは、onionを代表するシグネチャーメニューです🍞
パンは全体的に大きめでクオリティも高く、価格は1個あたり平均7,000ウォン(約700円)前後。種類がとても豊富で選ぶ楽しさもあり、なくなるたびに随時補充されるので、いつでも焼きたての新鮮な状態で味わえるのも嬉しいポイント。
コーヒーはマイルドで誰でも飲みやすい味わい。韓国の伝統家屋カフェで飲む一杯は、やっぱりどこか特別な体験です☕

訪問前に知っておきたいコツ

訪問前に知っておきたいコツ

平日は午前7時、週末は午前9時とオープン時間が異なるので、事前にチェックしておくと安心です⏰
朝早めに訪れると、よりゆったりと韓屋の雰囲気を満喫できますよ。

ウェイティングは目的に合わせて並ぶ

ここはキャッチテーブルやテーブルリングのようなデジタル予約システムは使えず、現場で直接並んで待つ方式。列は大きく「店内利用(Seat inside)」と「テイクアウト/屋外席利用(To-go / Seat outside)」の二種類に分かれているので、自分の目的に合わせてどちらに並ぶかを決めておきましょう。

お土産やグッズもチェック

店内ではコーヒーのドリップバッグやさまざまなグッズも販売していて、お土産として購入するのにもぴったり。仁寺洞(インサドン)や三清洞(サムチョンドン)にも近いので、周辺の観光スポットと合わせて巡るのもおすすめです🛍️

アクセスと営業時間

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