あの「ロンドンベーグルミュージアム(LONDON BAGEL MUSEUM)」の姉妹店として話題の『ARTIST BAKERY(アーティストベーカリー)』。マジで加熱しすぎじゃない?って思ってたけど、実際行ってみたら完全に沼った。

🥖 まるでロンドンのアトリエ?

地下鉄3号線の安国駅1番出口を出てすぐ、パンの香りに誘われて歩くと現れるおしゃれな外観。中に入ると、そこはもう「アーティストのアトリエ」そのもの。ロンドンベーグルが「馬」なら、ここは「ダックスフンド」がシグネチャーキャラクター。マグカップやトートバッグもいちいち可愛すぎて、パンを買う前に物欲が爆発しそうになった。

ガラス張りのキッチンでパンが次々と焼き上がるライブ感も最高。スタッフさんの制服までコンセプトが徹底されていて、どこを切り取っても「映え」しか勝たん空間だった。
🥐 「ハード派?ソフト派?」選べる塩パンの誘惑

ここの主役は何と言っても「塩パン(ソグムパン)」。
ロンドンベーグルがベーグル特化なら、こちらは塩パンに全振りしてる感じ。面白いのが、生地を「ハード(バゲット風)」と「ソフト(ふんわり)」から選べること。

正直、韓国のパンって「具材盛り盛り」がデフォな気がする。ここもプレーンだけじゃなく、これでもかってくらいアレンジメニューが豊富、アールグレイミルクティー塩パン: 中に濃厚なミルクティークリームがぎっしり。紅茶の香りがガツンときて、甘党にはたまらない。
スプリングオニオン(ネギ)クリームチーズ塩パン: これ、マジで優勝。ほんのり甘いクリームチーズとネギのシャキシャキ感が、プレッツェル風の塩パンと相性抜群。リピ確定案件。


他にもトリュフバターやチョココーティングされたバゲットとか、目移りしすぎてトレイが重くなる一方だった。
🕒 失敗しないための「ウェイティング術」
正直、ここは待ち時間がエグいことで有名。私も最初は土曜の朝8時に行って、テイクアウト20組待ち。でも結局1時間以上呼ばれなくて泣く泣く断念した。
朝9時に「CATCH TABLE」アプリでオンライン予約: これが一番賢い。
待ち時間に明洞や他のエリアを散策: アプリで順番が見れるから、時間を有効活用できる。
呼び出しから10分以内に店へ: 10分過ぎると自動キャンセルされるから、そこだけはマジで要注意。
平日の朝イチなら、運が良ければテラス席にすぐ座れることもあるみたい。でも基本は「待つのが当たり前」と思って行ったほうがメンタルに優しいかも。
💬 最後に


2時間待ってでも食べる価値があるか?って聞かれたら、私は「YES」と答えたい。パンのクオリティはもちろんだけど、あの空間にいるだけで美意識が上がる気がする(笑)。
日本まで大事に持ち帰って、冷凍して少しずつ楽しむのもアリ。ソウルで今一番アツいパン活、安国に行くなら絶対チェックしてみて。
📍 ARTIST BAKERY (アーティストベーカリー)
住所:ソウル特別市 鐘路区 安国洞 164
서울특별시 종로구 안국동 164
営業時間:07:30 – 20:00
アクセス:地下鉄3号線「安国駅」1番出口すぐ
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